スタバのSSVとバリスタアルバイトの違いは?

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スタバのアルバイトとSSVの違いとは!?

スタバのSSVとはシフトスーパーバイザーの略称であり、時間帯責任者の事を指しています。

時間帯責任者になるとアルバイトの仕事以上に行う業務も増えますし、何よりお金の管理や任された時間帯での責任者になるので、より責任感が問われるのです。

今回はスタバで働く上でアルバイトとより職務が上のSSVとの違いについて元スタバ定員である管理人が詳しく解説していきます!!

どこまでがアルバイトでどこからがSSVなの??

まず仕事をするうえでどこまでがアルバイトでどこからがSSVなのか?について疑問をあると思いますので説明をしていきます。

まずアルバイトには4つの職位があります。バリスタショート、トール、グランデ、ヴェンティの4つです。

これはドリンクとサイズと同じ表記で、サイズが上がる毎に職位も上がり、下の職位のアルバイトに教育をしたり、社員やSSVに仕事を頼まれたりします。

そしてヴェンティの上がSSVになります。

SSVの仕事からはお店の商品の発注やお金の管理、自分がSSVとして働く時間帯の管理やスタッフの教育などを社員のサポートしてもらいながら、日々の業務を行っていきます。

SSVからは様々な管理や責任能力を求められる。アルバイトは責任があまり求められない。

これががスタバのバリスタアルバイトとSSVの決定的な違いです。

厳密にはSSVはアルバイトと同じ!?

アルバイトとSSVの違いについて詳しく解説しましたが、

実はSSVも社員では無く、アルバイトになります!!

ええ!?と思った方もいると思います。

だって、仕事が増えているのにアルバイトで時給もそんなに変わらないのはおかしいと思いますよね。

SSVとはアルバイトの中では一番高い職位であり、それ以上上の職位に行くには正社員登用試験を受ける事になります。

一つ勘違いしてほしくないのはSSVもアルバイトだと言うことです。

ただバリスタよりも責任が問われる仕事も多くなりよりやりがいを感じれますので、

正社員になりたい方など色々な業務にチャレンジしたい方は特におすすめです!!

もちろんSSVになりたくない人は最初から店長や上の職位の人に話しておけばSSVにならずバリスタヴェンティのまま仕事もできますのでご安心ください!!

まとめ

スタバでのアルバイトとSSVの違いについて良く分かったと思います。

SSVは中間管理職的な位置づけで、社員でもないので、色々葛藤があるポジションだと思います。

しかしやりがいはもちろんしっかりと経験を重ねていくことで正社員への道も開けていきますので、チャレンジする事をおそれずにどんどん挑戦して行って下さい!!

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